K14金無垢OMEGA(オメガ)手巻き腕時計を京都府宇治市で出張買取

京都府宇治市にお住まいのお客様より、K14金無垢 OMEGA(オメガ) 1965年製 Cal.620(キャリバー620) 手巻きスクエア レディース腕時計の出張買取をご依頼いただきました。K14イエローゴールド無垢ケースを採用した、希少性のあるヴィンテージ腕時計です。
今回はコレクション整理をきっかけに、長年保管されていたアンティーク腕時計の売却をご検討され、エコピースへご相談いただきました。エコピースではOMEGA(オメガ)をはじめとするブランド腕時計や金無垢時計、アンティークウォッチ、ヴィンテージウォッチなどの出張買取を行っております。査定スタッフがご自宅までお伺いし、一点ずつ丁寧に素材や年代、ムーブメント、動作状況などを確認いたします。
査定ポイント
今回お譲りいただいたのは、OMEGA(オメガ)の1965年製ヴィンテージ スクエア レディース腕時計です。リファレンスは511.008、シリアルナンバーは22,137,810で、17石・2姿勢調整の手巻きムーブメント Cal.620(キャリバー620)を搭載しています。ケースにはK14イエローゴールド無垢が使用され、裏蓋内側には「14K」「0.585」の刻印とホールマークが確認できました。約20mmの小ぶりなスクエアケースが上品な、ヴィンテージOMEGA(オメガ)ならではの魅力を感じられる一本です。
査定では、リューズを巻いて動作状況を確認しましたが、現在は稼働しない状態でした。そのため、修理やメンテナンス、部品取りを前提とした不動品・ジャンク品として査定しております。また、K14金無垢ケースには経年による小傷や擦れがあり、文字盤にはヴィンテージ特有のヤケが見受けられました。ベルトは社外製でしたが、1965年製のOMEGA(オメガ)であることや、Cal.620(キャリバー620)を搭載している点、K14金無垢ケースの素材価値、リファレンスやシリアルナンバーが確認できる点などを総合的に評価し、中古市場の相場を踏まえた適正価格をご提示いたしました。
商品の価値・中古市場について
OMEGA(オメガ)のヴィンテージ腕時計は、現在でも国内外の時計愛好家やコレクターから高い人気があります。特にK14やK18などの金無垢ケースを採用したモデルは、ブランドや年代、ムーブメントの希少性に加えて貴金属としての素材価値も評価されます。1960年代のスクエア型レディースウォッチやCal.620(キャリバー620)搭載モデルは、現在不動の状態であっても修理ベースやコレクション、部品取りとして需要が見込まれます。
エコピースでは中古市場の相場を確認しながら、ブランドや年代、リファレンス、シリアルナンバー、ムーブメント、金無垢ケースの素材、動作状況などを総合的に判断して査定しております。リューズを巻いても動かない不動品やジャンク品、文字盤にヤケがあるアンティーク腕時計、社外製ベルトが装着されたお品も一点ずつ丁寧に確認いたしますので、処分する前にぜひ一度ご相談ください。
京都府宇治市でK14金無垢OMEGA(オメガ)手巻き腕時計の出張買取ならエコピースへ
エコピースでは、京都府宇治市をはじめ近畿エリアでOMEGA(オメガ)の金無垢腕時計や手巻き腕時計、アンティークウォッチ、ヴィンテージウォッチなどの出張買取を承っております。正常に動作する腕時計はもちろん、不動品やジャンク品、修理が必要なお品も素材やモデル、年代などを確認したうえで丁寧に査定いたします。K14金無垢 OMEGA(オメガ) 1965年製 Cal.620(キャリバー620) 手巻きスクエア レディース腕時計の売却をご検討中の方は、ぜひエコピースへお気軽にお問い合わせください。


